演目は前半は新作落語「こぶとりじいさん」、後半は古典落語「ねずみ(左甚五郎)」の2題。
益々円熟味を増してきた志の輔さん、7時開演終演は10時を回っていました。終演後いつものように身障者用の駐車場で待っていたら楽屋裏から出て来たので写真撮影をお願いすると、快く”OK!ど~ぞ!”と言ってくれたんで一枚撮らせてもらいました。
後半の「ねずみ」は仙台の旅籠を舞台にした人情話、かつては仙台一と言われた旅籠の主人とその子どもが今は2階一間一階一間の小さな旅館を細々と営んでいる。子どもが「客引き」をやっているところを通りかかった旅人が泊まることになり落ちぶれた経緯を聞き、一晩かかって小さなネズミの彫刻の置物を置いて行く…。
※彼の演目「シジミ売り」を機会があったら演じて欲しいと言うと、”ありがとう、そ~ですか、勉強してやってみましょう”と謙虚な答えが返ってきて吃驚。
一緒に写っている人はたまたまその場に居た「車椅子」の乗っていたご婦人で、ご主人が後ろからサポートしています。
