立川志の輔独演会

NHKの人気番組、今年で16年目になる「試してがってん」でお馴染み、立川志の輔さんの独演会に去年に続き再び行ってきました。
演目は前半は新作落語「こぶとりじいさん」、後半は古典落語「ねずみ(左甚五郎)」の2題。
益々円熟味を増してきた志の輔さん、7時開演終演は10時を回っていました。終演後いつものように身障者用の駐車場で待っていたら楽屋裏から出て来たので写真撮影をお願いすると、快く”OK!ど~ぞ!”と言ってくれたんで一枚撮らせてもらいました。
後半の「ねずみ」は仙台の旅籠を舞台にした人情話、かつては仙台一と言われた旅籠の主人とその子どもが今は2階一間一階一間の小さな旅館を細々と営んでいる。子どもが「客引き」をやっているところを通りかかった旅人が泊まることになり落ちぶれた経緯を聞き、一晩かかって小さなネズミの彫刻の置物を置いて行く…。
※彼の演目「シジミ売り」を機会があったら演じて欲しいと言うと、”ありがとう、そ~ですか、勉強してやってみましょう”と謙虚な答えが返ってきて吃驚。

一緒に写っている人はたまたまその場に居た「車椅子」の乗っていたご婦人で、ご主人が後ろからサポートしています。

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NHKがおかしい?&「環境問題」

「環境問題」に関して調べてますが、温暖化論争に関しては、私もそもそも懐疑的に思っている一人。
七月三十日午後七時半から全国放送された、NHK総合テレビで「ちょっと変だぞ日本の自然3 風が吹けば○○が…大変だスペシャル」は"何か、変だぞ!"と思いながら私も見ておりました。

 氷棚が崩れる映像を見て、もう本当に大変なことになっているんだな。地球マジでやばいぞ!と思う人が多数したことでしょう。…が、しかし、視聴者をそういう気持ちにさせておきながら最後は「一人一人の努力がやがて大きな潮流になって…」と、極めて抽象的・楽観的な締めで番組は終了してしまい、"さっきの深刻な映像の意味は一体なんだったんだ?"と、思わず笑っちゃいそうな結末に唖然!

この番組を見た人の中には、「事態はかなり深刻みたいだけど、節水や省エネをがんばって私が出すCO2の量を減らして行こう。」と考える人はいたかもしれませんが、「日本の環境問題に対する対応はどうなっているんだ。真面目に環境問題に取り組んでいる政治家を選ばなければ。」と考えた人が果たしていたかどうか…。

↓以下は、北海道新聞の記事から「引用」です。
ナキウサギ番組「疑問」 豪雨、猛暑招く? NHKに訂正要求
 札幌の市民グループ「ナキウサギふぁんくらぶ」(市川利美代表)が、「中国・チベット高原のナキウサギが大発生すると、日本が猛暑や豪雨になる」と放送したNHKの番組は「虚偽または非科学的で、ナキウサギが不当に温暖化で悪者扱いされた」として、NHKに訂正を求め、放送倫理・番組向上機構(BPO)に調査と審理を要請した。NHKは反論しており、自然保護の象徴的な存在のナキウサギが温暖化論争に巻きこまれた形だ。

※ナキウサギは英語で[Pika]と書くので、アニメの人気者「ピカチュウ」モデルにもなったと言われている
詳細は↓をどうぞ…。
参考サイト:→北海道新聞「環境問題」
参考サイト:→ナキウサギふぁんくらぶ
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続いて「中部大学:武田 邦彦教授」のサイトからの引用です
「新聞が事実報道をする日」
少し時間の余裕ができたので、夏の新聞に目を通していたら、北海道新聞にいくつかの環境関連の記事が掲載されていた。その中で北海道大学の金子先生が社会学の立場から論説を書かれている。
「ジェット機が一分間に出すCO2が600キログラムにもなるのに、6グラムのレジ袋をやり玉に挙げる」という奇妙な現象を指摘し、「地球科学における「仮定」の推論が導く恣意的な政治的対策」で「次世代への借金を増やすだけだろう」とされている…。
以下省略
上記コラムを読んで"ゴモットモ"「レジ袋」は叩きやすいのでしょう。プラスチックに至ってはその殆どが(90%以上)焼却処分されているという実態がある。
参考サイト:→中部大学:武田邦彦氏 「新聞が事実報道をする日」

退陣した福田首相も良いことをやろうとしていた

退陣した福田首相も良いことをやろうとしていた。
国立公文書の管理体制の見直しである。
未だに解決の目処が立っていない「年金記録」問題も、本当に加入記録が無くなってしまったのだろうか?
肝炎の薬剤投入記録は出てきたことを考えると、この記録も何処からか出てくるとの期待を抱かせると思うのは甘いのであろうか?
40%もの記録が何処に失せてしたったというのか?まさか社会保険庁のお役人サンが毎度毎度「ゴミ箱」に捨ててしまった訳でも無かろうと思う。
「出てこないor出さない」何かの意図が働いているのでは?との穿った考えも浮かぶ。
現在我が国の国立公文書館の職員はたったの42人というから驚きである。アメリカは2500人、隣国の中国でさえ560人だそうである(東京大学准教授 加藤陽子氏の記述から引用)。福田首相(元)はこれを抜本的に拡充して管理→保存→移管→利用の全段階を統一して管理する法律を上程しようとしていた。しかしこれも「プッツン辞職」で消えてしまった。

間違いだらけの漢字

昨日発売になった文藝春秋 季刊2008秋号「素晴らしい日本語の世界」を買ってお勉強中デス。
そもそも浅学非才(勉強嫌い)の身、今さら How to物を読んでも所詮は「つけやいば(刃)」→正しくは「付け焼き刃」と知りつつも…
中にあった記事 「代用」でなく「本物」の漢字を:土屋秀宇氏(漢字楽会の会主宰)から引用です。
↓んなにあった間違いです。
・間違い漢字
混迷→昏迷、月食→月蝕、散水→撒水、板金→鈑金、骨格→骨骼、先鋭→尖鋭、戦没→戦歿、退色→褪色、暖房→煖房、暗唱→暗誦、根底→根柢、等々

もう一つ興味深く読んだのは、作家:丸谷 才一氏と井上やすし氏の対談で、「官僚が日本語を破壊する」で、戦後日本語をだめにした元凶は、テレビをはじめいくつかありますが、そのうちのひとつは役所だと思います。とあり、新聞を読んでいると変な片仮名言葉が眼にはいる。「コンプライアンス」とか「コンセンサス」前者は法令遵守であり後者は同意であろう。わざわざ難しいカタカナ表記にするのは彼らのコーチ役はアメリカの役人だからと言ってます。それを唯々諾々と従い、まるで属国扱いに甘んじる我が国の役人の情けなさ。

私個人はカタカナ言葉は信用しないことにして「眉唾」もんとも思ってます。

ハイメス(HIMES)

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北海道国際音楽交流協会(ハイメスHIMES)創立20周年記念フォーラムに出席してきました。
16日の記念コンサートに続いてフォーラムの入場整理券を頂いていました。
100名あまりの出席者、殆どは音楽関係者と思われる人でした。
フォーラム記念講演は国立グリンカ音楽院学長 エフゲニー・グーレンコ氏がハイメス20周年にお祝いの言葉の後、今後もハイメスの活動に期待すると述べました。
ハイメスが何故ノヴォシリビスクと関係があるのか疑問に思ったが札幌市とノヴォシリビスク市は姉妹提携を1992年に結んで友好関係が続いているとのことを知りました。
ノヴォシリビスク町名の由来は英語では「新しいシベリアの町(New Siberia)」を意味する。 
他にポートランド市(米国)、ミュンヘン市(ドイツ)、瀋陽市(中国)、とも姉妹都市条約を締結している。
フォーラムの主なテーマは「民族音楽教育」について各国の事情が上げられました。
我が国では明治のはじめに、西洋の文化に追いつき追い越せの国策で我が国特有の音楽(和楽)が学校教育に取り上げなかったため専ら西洋音楽と親しむことが強制されてきた。
2002年文部科学省の制度の転換で初等教育のカリキュラムに和楽も取り入れられるようになってはいるがまだまだ一般時には馴染みが薄い。
それではロシアではどうかと質問が出ましたがロシアでも、やや似たような事情にあるようで民族音楽はさほど盛んに研究・教育はされていない印象を受けた。
1999年9月、ハイメス専務理事 藤田 道子氏(声楽家)、箏演奏家 高垣 幸子氏がノノヴォシルビスク市において演奏会を行って交流が盛んになってきた。
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