〜青少年セミナー〜
夜回り先生 水谷 修 講演会
2007.11.11北海高校
 ライオンズクラブ国際協会331ーA地区77クラブ主催、北海道教育委員会 札幌市教育委員会 北海道新聞社 UHB後援、札幌市中学校長会 札幌市PTA協議会 北海高校協力により"いま、子どもたちは… 私たちにできることは しなければならないこと"のテーマで講演会が行われました。
 午後1:00に開場しましたが玄関を入った所の冷たい風が吹き込む廊下で水谷先生著作本のサイン会のテーブル前には順番を待つ300人あまりの行列が出来るほどの人気にびっくり、関心の深さを知らせれることとなりました。
 体育館会場内に設けられた席は1600、1500人を超す入場者でいっぱいでした。
 我がクラブからL甲斐とL渡邉が会場の設営協力委員として参加、L忠海夫妻が受講者として出席しました。

以下のコメントは、L渡邉圭次の感想です。
講演は非常に力強く、聞いている者を引き付ける話でした。主に来場の親御さんに対するメッセージが多く、子供との向き合い方や現状子供達が置かれている環境など、まさに長年夜回りをした先生にしか分からないような手法で打開策を提案していました。また、自分に相談してきた子供が80人も亡くなってしまった辛い経験も話し、会場からはすすり泣く声が漏れていました。なかなか聞けない貴重な講演だったと思います。
購入した本にサインを待つ行列
準備協力委員 L甲斐、L渡邉
快くサインに応じる 水谷 修氏
L瀧澤ガバナー挨拶
講師 水谷 修氏
会場を埋め尽くした聴衆
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